手汗の悩み解消に大活躍!ケアグッズ人気ランキング

更新情報:2017.4.4 12:34 更新

意外と深刻な多量の手汗の悩み、一人で抱え込んでいませんか?

手汗の悩みを抱える女性

手汗が多すぎると、人と触れるのも困りますし食べ物を触るにもべたべたになってしまいますから、多く手汗をかいてしまうのは嫌なものです。
でも、そんな症状を抑えるのにはどうしたらいいのでしょうか?
そこでこのサイトでは、多量な手汗を解消する為にオススメの人気ケア商品を、ランキング形式にして紹介したいと思います。
手汗問題を解決し、より素敵な人生をお送りくださいね♪

手汗を解消した爽やかな手

手汗解消にオススメ!人気ケアグッズランキング

フレナーラ

フレナーラ

気になる手汗にフレナーラ

「手汗を気にせず彼と手を繋ぎたい」
「堂々と握手をしたい」
そんな方にオススメなのが、手汗に効くと評判の手汗対策ジェルクリームのフレナーラです。

手汗の原因である手の平のエクリン線からの汗を根本から予防する有効成分が、通常の制汗剤では届かないエクリン腺へ浸透するように、独自の技術で制汗成分をナノ化(細分化)し、分子レベル汗を元からシャットアウトします。
また、7種類の天然植物エキスを配合し、使用後もベタつかずにサラサラの状態で制汗します。

毎日、3回手の平に塗ることにより、フレナーラが手になじんでいき制汗効果を高めます。
毎日使い続ける事で手汗の軽減はもちろん、持続力もアップしていくので、特別な日に塗るのではなく、日頃から手に塗りなじませておくことがとても重要です。
従来の制汗剤は非常に刺激の強い塩化アルミニウム等の成分が配合されおり、ほとんどの方が使用後に痒くなったり肌が荒れてしまう心配がありました。
しかし、フレナーラは刺激となる成分をできるだけ排除し、とことん使用感にこだわり、クロルヒドロキシアルミニウムという有効成分を使っていますので、塗った後に痒みが出にくくなります。

フレナーラを送る際は目隠し梱包を行っており、デザインもシンプルにしているので、他の人に気づかれる心配もなく持ち運びもできます。

初めてのお客様限定で180日間の返金保証制度もあるので、効果があるか不安な方でも安心できます。

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フレナーラの公式サイト

ファリネ

ファリネ

手汗のために開発された制汗剤ファリネ

ファリネは、「手汗」の為に開発された、「手汗」対策制汗パウダーです。
手汗の原因となるエクリン腺から出る汗をしっかりブロックし、乾燥させすぎないように適度な潤いを保ってくれます。
制汗する効果が認められている医薬部外品であり、継続利用することで手汗の軽減、制汗はもちろん、持続力もアップしていきます。
国内の工場で徹底した品質管理の元で生産された商品で、お肌に優しい無添加ですので、敏感肌の方でも安心ですし、季節関係なしに使用することができます。

現在、定期コースでは、初回70%オフ、送料無料、コンビニ手数料無料、90日返金保証のキャンペーンを実施しているので、初めての方でも安心です。

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ファリネの公式サイト

デトランスα

デトランス

ロールオンタイプのヨーロッパで話題の人気デオドラント剤

デトランスは医療先進国デンマークでベストセラーとなり、9割の人がリピートする、ロールオンタイプの最強デオドラントです。
「手汗で手が繋げない」「手汗が気になって握手ができない」など汗の悩みはワキだけではありません。
ヨーロッパで常に人気のデオドラント「デトランスα」の手・足用なら、悩んでいた手の汗から解消されます。
効きめのヒミツは有効成分が汗を作り出す汗腺に直接働きかけ、汗の分泌を抑え、ニオイをシャットアウトすることにあります。
使い始めは毎晩1日1回夜、清潔な足もしくは手に適量を塗り、よく乾かします。
汗をかきにくくなったと感じたら、週に5回、3回と徐々に使用回数を減らしていきます。
嬉しい無香料タイプなので、手に塗っても不快感はありません。

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手汗の主な原因

パソコンの弊害となる手汗

人にとって汗をかくということは、元々備わってる身体的機能の一つです。その中でも、手汗をすごいかく人、そうでない人と分かれています。
手汗にも程度のレベルがあります。
手のひらが汗で湿る程度はレベル1手のひらに汗の水滴ができる程度はレベル2汗がたれるほどに手のひらに汗をかけ程度はレベル3となっています。
この中でもレベル2、レベル3の自覚がある人は、日常生活に支障がでてくることも考えられるため医師の診断を受けたほうがいいと思われます。
では、どうして手汗が出るのか。
手のひらの汗が多くなる原因は大きく分けて6つあります。

精神的なストレスや緊張

人前に立ち緊張する女性

緊張していたり、興奮状態にあったりすると手のひらに汗をかいていることがあると思います。
これは精神性発汗という生理現象で、人の身体は不安等精神的なストレスを感じると交感神経が刺激され、発汗に繋がるといわれています。
ですが交感神経がなぜ敏感になるかは現在はよくわかっていないのが現状です。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れる女性

汗をかくことは自律神経が関与しており自律神経にかかわっているのが姿勢です。
姿勢が悪いと、首などに負担がかかって脳脊髄液の循環が悪くなり、脳脊髄液の流れが悪くなると脳が機能低下を起こしてしまうため、自律神経が乱れ、手汗が増えてしまいます。

女性ホルモンの乱れ

ホルモンバランスが崩れた女性

生理前や生理中に手汗がひどい、妊娠中にホルモンバラスが乱れて手汗がひどくなるなど女性ホルモンは手汗と密接にかかわっています
睡眠不足や不規則な食生活でもホルモンバランスの乱れは起きてしまいますので、注意が必要です。
女性の更年期障害の症状にも大量の汗をかくことが挙げられています。

発汗を促す食事

発汗を促す唐辛子

辛いものや非常に熱い食べ物など刺激の強い食事は、交感神経の活動を活発にします。
交感神経が活発になると汗腺が刺激され、汗の量が増えることがわかっています。
そのため刺激の強い食事を多くとってしまっていると、日常的に手汗がひどくなることがあります。

肥満

肥満の女性

太りすぎということは、皮下脂肪や内臓脂肪が増えている状態で、体内からの熱を放出できにくくなっています。
そのため、熱を発散できない代わりに、体を何とか冷やそうとして発汗量が増えてしまうのです。

病気

手汗に悩む女性

手のひらの汗というのは、病気にかかっているかもしれないというサインである可能性もあります。
大量の汗が症状として現れる病気としては、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、褐色細胞腫、糖尿病、急性リウマチ、生殖器障害、ブランマー病、甲状腺刺激ホルモン産出腫瘍があります。
ただの手汗だと思わずひどい際は病院にかかることも必要です。
精神的なもの、身体の不調、ホルモンバランス、病気など様々な原因によって、手のひらに汗をかいており、ただの手汗と思ってしまいがちですが、身体からの自身の体調への危険サインである場合もあるので軽く考えず、向き合うことが重要です。

手汗の主な解消方法

手を繋ぐカップル

自律神経を整える習慣を身につけよう

自律神経を整える習慣を身につけよう

手汗の原因は主に自律神経の乱れが原因であります。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、両者はバランスよく作用をしているものなのですが、このバランスが崩れますと自律神経が乱れて手汗の量が出やすくなります。
そんな、手汗を悪くしないようにするためには次の2つの習慣を心掛けましょう。

ストレスをため込まない習慣

ストレス解消する女性

ストレスは、日ごろの生活習慣内でたまっていくものです。
特に緊張している場面や仕事が多くなってきている場面ではストレスというものはたまりやすいものです。
そういった場面でもできる限り、気を楽にしたり手汗が出ても気にしないようにするなど気持ちの面でできる限り焦らないようにしたり、無理そうならそういった場面をできる限り避けたり、疲れたらあまり無理して仕事などをやらないようにしてストレスをためるのを避けましょう。

疲れを取り除く習慣

疲れを取る女性

ストレスはしっかりと取るというのは大事です。日ごろ、リラックスをするような場面がないとなかなかストレスは取れないものです。
リラックスをするためには、一番いいのは睡眠であり、夜ゆっくり寝ることによって体の疲れをいやしてストレスを軽減することができます。
また、軽い運動や趣味をすることもストレスを解消するにはいいものです。
あとは、生活リズムを整えるということも重要です。
生活リズムを整えれば、いつどのように交感神経と副交感神経が切り替わればいいのかというようなことが、脳が判断しやすくなります。
そうすれば、リズムよく交感神経と副交感神経の切り替えができます野で、自然とバランスも良くなるのです。
生活習慣をしっかり整えることは、手汗を防ぐための近道です。

どうしてもだめなら薬やお医者さんに頼ってみよう

患者の話を聞く医者

これらのことをやってもなかなか手汗が収まらないというなら、お医者さんや薬の検討もしてみるといいです。
漢方のようなものですと、竜胆瀉肝湯や大承気湯といったものが手汗にいいといわれています。
もっともこれらの漢方は直接手汗に作用するわけではないのですが、体全体の調子を整える効果が期待できます。
ですので、根本的な体質改善にいいといわれているのです。
また、手術によって汗腺を取り除くことにより手汗を取り除くという手段もあります。
あまりに多い手汗をかく場合にはとくに有効で、この手の手術は皮膚科や美容外科、整形外科などで行うことが可能です。
あまりに手汗の影響によって困っているようなケースの場合には、受診するとよいでしょう。

手汗の主な予防方法

基本的に汗をかかないようにする

時計をつけた女性の手

そのためには時間に余裕をもった行動をするように心がけましょう。
時間に余裕がない場合、例えば電車の時刻に間に合わないから走ってしまいますよね。
それは汗をかく原因になるのです。
また、待ち合わせの時間に遅れてしまう…という焦りも、汗をかくことにつながります。
更に、急いでいたり焦っていたりすると、体に力が入りやすくなります。
そうなれば、手に持っている荷物を握る手が強くなり、手汗をかいてしまうというわけなのです。

服装や姿勢に気をつける

姿勢を正す女性

できる限り風通しの良い服装をするように心がけましょう。
手だけが風通しが良くても、体が熱くなれば手汗もかいてしまいます。
冬の寒い時には難しいかもしれませんが、できる限り風通しが良く、熱がこもりにくい服装を心がけましょう。
また、その服装をしているだけでは風通しが良くならないこともあります。
それは、姿勢が悪い場合です。
姿勢が悪いと洋服の効果が発揮されませんので、常に姿勢良くいましょう。
また、歩く時にはしっかり手を振って歩きましょう。
不自然なほどに振れば逆に汗をかいてしまいますので、少し意識する程度に振って歩くようにしましょう。
そうすることで風が手や脇に吹いて、汗を吹き飛ばしてくれますよ。
更に言うのであれば、手はできる限り広げておきましょう。
これも不自然なほどではおかしいですが、自然な範囲で指と指の間も広げておくようにしましょう。
手汗は指と指の間にたまりやすいですので、ここを念入りに乾かすようにするためです。

ハンカチを持ち歩くことを忘れないようにする

ハンカチで手を拭く

常に出せる位置にハンカチを入れておきましょう。
そして、手汗を感じる前からこまめに手を拭くようにしましょう。
それが恥ずかしい場合は、カバンから何かを出す振りをしながら鞄の中のハンカチで手を拭いても構いません。
大きい鞄であれば不自然でもありませんよ。
やはり拭きづらさはありますが、恥ずかしさはなくなりますよ。

お手洗いにこまめに行くようにする

清潔に保たれた手

お手洗いに行けば必ず手を洗いますよね。
お腹もすっきりしますし、手も清潔に保っておけるので、一石二鳥ですよ。
手を洗った後はしっかり拭き取ることを忘れないようにしてくださいね。

以上、4つのポイントに分けてご紹介させて頂きました。
基本的には汗をかかない努力をすること、また、汗をかいてしまってもかいたことがばれないようにこまめに乾かしたり拭いたりすることが大切です。
誰でも簡単にできることばかりですので、自分に合った方法からでも是非試してみてくださいね。

手汗にまつわる体験談

私の場合、何ら緊張していなくても出てしまうのが「手汗」です

手汗に悩む女性

私は、結構手汗が出る方で、指摘されたことはありませんが10代〜30代終わりまで時々気にしてきました。
まず特徴的なのは、精神状態や疲れなどに関係なく分泌されることですね。
のんびりパソコンやスマホをいじっていても出るし、ただ単に傘を持っていても出ます。
図書館とか、特に本屋の立ち読み等では気を使います。
逆に、スポーツとか運転とか誰でも多少汗をかきやすい場面では、気になったことはほとんど無いですね。
「ものに触れているとだんだん汗が出てくる」という感じなので、一瞬だけ物を持つような場面、つまりレジでポイントカードやクレジットカードを渡すとか、そういう時には気にならないです。
ですのでレジのアルバイトだとかは案外と普通にできました。
嫌なのは、人に「緊張しているのではないか」とか、勘違いされることです。
私は比較的明るく物おじしないところがあるのでトータルでは悩みにならなかったのですが、シーンによっては当然気にかかることですね。
気を使うのは、人に物を渡す時ですね。
本であったり、最近であればスマホであったり。
どうしても汗っぽくなりがちなので清潔な布で拭いてから渡します。
ただこういうときに物を拭く行為自体は手汗の少ない人でも行いますから、実際そうは気にされない・不自然でないと考えています。
助かったのは「水嶋ヒロ」さんがカミングアウトしてくれたこと。
あれ以降は「水嶋ヒロと同じで手汗が…」とより言いやすくなりましたね。
理解してくれる人はかなり多いです。
またそれ以外でも、「緊張するような場面ではないのにこの人の手は結構汗っぽいな」と感じたことは何度かあり、別に大して気にならなかったので、「私もそう神経質になることはないだろう」と考えられました。
個人の印象ですが肩や首筋などから出る汗は(自他共)臭うと思うことがありますが、手汗はほとんど臭いがなく、その意味では割に気楽ですね。
治療するという選択肢もあるとは考えますが、まず「メンタルの状態と関係なくて汗がでる人がいる・そういう状況がある」と本人が認識することが、余計な悩みを減らす一歩かと思います。
特に10代等の子どもがいる場合では、無用に悩んだり、あるいは手汗の多い他人を傷つけたりしないよう、手汗が出やすい人も普通にいることを適宜知らせてあげるのが大事だと思います。

参考文献

一般社団法人 日本美容外科学会 JSAPS
http://www.jsaps.com/

日本美容外科学会
http://www.jsas.or.jp/

公益社団法人日本美容医療協会
http://www.jaam.or.jp/

公益社団法人日本通信販売協会
http://www.jadma.org/

一般社団法人 日本全身美容協会
http://www.mhlw.go.jp

総務省
http://www.soumu.go.jp/

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp