高校時代の苦い思い出

高校時代の苦い思い出

私は手汗の症状のせいで学生時代は色々困りました。
手汗のせいで、高校卒業は単位ギリギリでした。

悪夢のフォークダンス

高校3年生の時の体育祭でのフォークダンス
なぜギリギリだったかというと、高校3年生の時に体育祭でフォークダンスがありました。
私は手掌多汗症なので、フォークダンスの練習が嫌いでした。
なぜフォークダンスが嫌いかというと、フォークダンスは手をつなぐので、手から汗が出る私にとってフォークダンスの練習の時間は地獄だったのです。
それでフォークダンスの練習がある日は、学校を休んだり遅刻して行ったりしていました。
フォークダンスの練習があるのは体育の時間なので、その時間は避けていたのです。
そんなことをしていたら、周りの人からは不真面目だと思われたり、サボり魔だと思われたりしました。
それはそれで辛かったけど、なるべく気にしないようにしていました。

味方が一人もいなかった

味方が一人もいない高校生
家族から不審がられたのは辛かったです。
味方が一人もいなかったことも辛かったです。
その時家族は手掌多汗症に理解がありませんでした。
親は、手汗は気持ちの問題だと思っています。
今も理解がありません。
しかしネットが当たり前になって、分からないことを簡単に調べられる世の中になってからは、姉だけは少し理解してくれるようになりました。
そして高校卒業の時は、「担任から、体育の単位ギリギリだったよ」と言われました。
なんとか最低限、高校を卒業出来て良かったです。
高校時代はネットなんかなく、塩化アルミニウムもなかったので、手汗に対して対処するすべが全くありませんでした。

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